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オーストラリアで何をする?

  1. シドニー・オペラハウス

    名所

    シドニー・オペラハウスは、20世紀を代表する傑出した建築物の一つであり、きらめくシドニー港に映える白い帆のようなデザインが印象的です。世界最高峰の舞台芸術センターであると同時に、オーストラリアを訪れる旅行者にとって外せない定番の観光名所です。サーキュラー・キーを散策しながら様々な角度からその美しさを眺めたり、内部見学ツアーに参加して歴史や優れた音響設計について学んだりできます。夕暮れ時には、隣接するオペラ・バーでドリンクを片手に、夕日に染まるオペラハウスの絶景を楽しむのがおすすめです。

    知っておきたいこと

    電車またはフェリーでサーキュラー・キー(Circular Quay)駅下車、徒歩約6分。推奨滞在時間は1.5〜2時間です。内部見学や日本語ガイドツアーを希望される場合は、公式サイトから事前予約することをおすすめします。

  2. グレートバリアリーフ (Great Barrier Reef)

    自然

    世界自然遺産に登録されているグレートバリアリーフは、何千ものサンゴ礁と多様な海洋生物が息づく壮大な絶景スポットです。ケアンズからの出発が最も定番のルートで、高速カタマランに乗ってアウターリーフのポンツーンへ向かい、シュノーケリングやダイビング、半潜水艇での水中観察を楽しめます。ウミガメと一緒に泳いだり、色鮮やかなサンゴの壁を間近で眺めたり、透明度の高い海と豊かな生態系が一生忘れられない感動を与えてくれます。

    知っておきたいこと

    アクセス方法は、ケアンズのマリーン・マリーナへ向かい、事前予約したツアー船に乗船します。丸一日かけて楽しむ終日ツアーへの参加がおすすめです。船酔いしやすい方は乗船の30分前までに酔い止め薬を服用し、水着、タオル、環境に優しい日焼け止めをご持参ください。

  3. ウルル=カタ・ジュタ国立公園

    自然

    エアーズロックの名でも知られるウルルは、オーストラリアの赤い心臓部を象徴する最も神聖な場所です。この巨大な赤い砂岩は、日の出や日没の光の移り変わりとともに、深紅、オレンジ、紫褐色へと幻想的に色彩を変化させます。ふもとの散策路を歩きながら、古代の岩絵を鑑賞し、大自然の静寂と荘厳さを肌で感じることができます。また、南半球の美しい星空を観測する絶好のスポットでもあり、光害のない夜空はまるで宇宙に身を置いているかのような感動を与えてくれます。

    知っておきたいこと

    アリススプリングスからレンタカーでドライブするか、国内線でコネラン空港(ウルル空港)へ直行便を利用できます。国立公園への入園にはパークパスの購入が必要で、2〜3日間の滞在がおすすめです。乾燥して非常に暑いため、こまめな水分補給と、ハエよけ対策、日焼け止め対策を万全にしてお出かけください。

  4. クイーン・ビクトリア・マーケット (Queen Victoria Market)

    ショッピング

    19世紀後半から続くクイーン・ビクトリア・マーケットは、メルボルン市民の台所であり、地元のローカルな文化を体験するのに最適な場所です。市場内はいくつかのエリアに分かれており、新鮮な野菜や果物、上質な肉類、シーフードから、多種多様なチーズや惣菜まで何でも揃います。名物のホットジャムドーナツや新鮮な生牡蠣、そして香り高いメルボルンコーヒーは必食です。また、オーストラリアならではのお土産やウール製品、ハンドクラフトを販売する露店も多く、宝探しのような散策が楽しめます。

    知っておきたいこと

    メルボルン市内の無料トラムに乗車し、クイーン・ビクトリア・マーケット(Queen Victoria Market)駅で下車してすぐです。おすすめの滞在時間は2〜3時間です。月曜日と水曜日は基本的に休業日となるため、出発前に必ず営業状況をご確認ください。また、マイバッグの持参をおすすめします。

  5. 12人の使徒

    自然

    ビクトリア州のグレートオーシャンロード沿いに位置する「12人の使徒」は、何百万年もの歳月をかけた風化と波の浸食によって形成された見事な石灰岩の奇岩群です。南氷洋の荒波の中にそびえ立つ巨大な岩々は、大自然の圧倒的な力と美しさを物語っています。木製の遊歩道を歩いて展望台へ向かうと、壮大な海岸線と岩に打ち付ける白い波しぶきを一望できます。特に夕暮れ時は、夕日が岩肌を黄金色に染め上げ、波の音とともに息をのむほど美しい絶景が広がります。

    知っておきたいこと

    メルボルン市内からレンタカーで自駕するか、日帰りツアーに参加するのがおすすめです。片道の所要時間は約3時間です。現地での推奨滞在時間は1時間です。海岸沿いは風が非常に強く寒暖差が激しいため、季節を問わず、防風・防寒用の上着を持参することをおすすめします。

旅程が決まったら、出発前に通信の準備を。

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